『 猫 展 』 作品集 VOL.2

ビーズ織り ヒロ

広島出身(現在大阪市内在住)

京都美術短大卒業 京都龍村美術織物(株)入社
帯、打ち掛けデザイナーとして活動。
その後大阪に移りフォーマルバック会社で
ビーズ織りバックに出会いデザイナーとして8年間制作。

婦人服刺繍デザイン、ステンドグラス、彫金などに携わる。
色々な経験を生かし独自のビーズ織り制作中

<ビーズ織り>
ビーズ織りは織り機を使って織り込む技法で、
縦糸にビーズを一粒ずつはさみ、
最高級の特殊(極小)ガラスビーズを
布のように織り上げますので 、
とても手間のかかる細かい作業です。

歴史は古く、紀元前古代エジプト時代まで遡ります。

19世紀ビクトリア時代には図柄や技術が洗練され、
美しい光沢と、しなやかな風合いが、
貴婦人たちの人気を呼びました。

須藤忠隆

茨城県笠間市の窯元の長男として出生。

幼少の時分より、 お絵描きや粘土遊びに興味を覚え、
その後そこそこの屈折、 挫折を経ながらもすくすくと成長。
美術学校では、手を使っての創作だけでなく
映像、 デザイン、デスクトップミュージック等、
幅広く美術全般を学ぶ。

美術学校では、手を使っての創作だけでなく
映像、 デザイン、デスクトップミュージック等、
幅広く美術全般を学ぶ。 デザイナー、

映像制作等の仕事を少々嗜んだ後、
故郷笠間にて再び泥遊びに精を出す。

表向きは楽団として活動する秘密結社
三日月窃盗団ではギターを担当。

高木 亮

お話も作るきりえ画家。1971年香川県生まれ。神奈川県川崎市在住。

大学在学中独学にてきりえ制作を開始。

のち「きりえや」を名乗る。 ポストカードや
カレンダー等グッズ制作、個展や各種メディアを通じて作品を発表。

叙情的風景からひねりの利いたパロディ作品まで、
多岐に渡る作品中に通底するのは
「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい」世界。

著作
「ねこ切り絵」「12か月のねこ切り絵」(誠文堂新光社)、
画文集「ユメとバルーン」シリーズ(ビーナイス)ほか。

2005年より Kamibashi と提携、北米でカード、
カレンダー、ポスターの扱いを開始。

2018現在、Japanese American National Museum、
Portland Japanese Garden 、
National Gallery of Art のMuseumShopほか各地で販売中。

あべ夏

にんぎょう作家  1961年  東京生まれ (東京在住)

1982年 多摩芸術学園 絵画化(油画) 卒業
1996年〜創作活動はじめる。
以後 全国有名百貨店ねこ展、招き猫展出展

2000年 初個展
「ねこたちのメタモルフォーゼ」アートラッシュギャラリー

2001年〜17年 
谷中ギャラリー猫町にて個展を開催 

ねこと出会い 魅了され 誘われるように
にんぎょうをつくりはじめた。

ねこたちが日々くれる愛、夢、希望・・・
そんな想いをのせて にんぎょうをつくっています。

≪素材≫
 樹脂粘土、アーマチャー、スタイロフォーム、
布、アクリル絵の具など。



店内