『 カオスな夜 』展 作品集 VOL.2

須藤忠隆

茨城県笠間市の窯元の長男として出生。


幼少の時分より、 お絵描きや粘土遊びに興味を覚え、
その後そこそこの屈折、 挫折を経ながらもすくすくと成長。

美術学校では、手を使っての創作だけでなく映像、
デザイン、デスクトップミュージック等、幅広く美術全般を学ぶ。

デザイナー、映像制作等の仕事を少々嗜んだ後、
故郷笠間にて再び泥遊びに精を出す。

表向きは楽団として活動する秘密結社・三日月窃盗団ではギターを担当。

能野裕子

『共生』をテーマに独自のイメージで
いたずら妖精ゴブリンを制作している造形作家

1980年3月 武蔵野美術短期大学 芸能デザイン学科
      アパレルコース 卒業
2011年3月 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学部テキスタイル 卒業
2011年9月 学芸員 資格取得


あべ夏ABENATSU  

にんぎょう作家 

1961年  東京生まれ (東京在住)
1982年  多摩芸術学園 絵画化(油画) 卒業
1996年〜 創作活動はじめる。        
       以後 全国有名百貨店ねこ展、招き猫展出展
2000年  初個展「ねこたちのメタモルフォーゼ」  
       アートラッシュギャラリー
2001年〜17年 谷中ギャラリー猫町にて個展を開催 

ねこと出会い 魅了され  誘われるように
にんぎょうをつくりはじめた。

ねこたちが日々くれる愛、夢、希望・・・
そんな想いをのせて にんぎょうをつくっています。

≪素材≫
  樹脂粘土、アーマチャー、スタイロフォーム
布、アクリル絵の具など

眠り姫Aco.

ワイヤージュエリーアーティスト 闘病の傍ら、
独学で天然石を学び、数珠ブレスレットの制作・販売を始める。
その後、アクセサリーへの幅を広げる。

2016年車椅子で初めてのマルシェに参加する。
その年の8月、地道なリハビリの成果が実を結び自力歩行が可能になり、
そこから本格的な作家活動を始める。

その後、独学でワイヤーラッピングを学び、
2016年12月銀座で企画展に参加、2017年7月浦安で初の個展。

吉村恒保

■ 1962年 兵庫県芦屋市生まれ 1
986年 京都精華大学デザイン学部デザイン科卒業。
  広告プロダクションにデザイナーとして勤務。
10年後独立し、フリーデザイナーとなり。
  趣味で始めた時計作りに少しずつ没頭するようになる。
2001年 東京都武蔵野市境のギャラリーにて初個展を開催。
  作家活動を開始する。
2002年4月〜2003年      
  自身二回目となるギャラリー遊での「創作腕時計展」で
  沢山の賞賛を受け、数々のオファーを受ける      
  その後、軌に拠点を東京へ移し、作家活動を本格化する。
  都内ギャラリーにて個展開催 多数。               
  百貨店の催事・イベントに多数参加。
2006年 11月海外初イベント イタリアミラノのギャラリー、
  アルテジャポーネにて 「日本人アーティスト3人展」を主催・開催 。
  自分の制作発表の企画展として      
  グループ展や作家展など主催・開催を始める。

2007年 アサヒ現代クラフト展に入選。
2007年 7月拠点を大阪に戻し、
  大阪高島屋1階フローラ&ファウニの経営に加わる。     
  創作腕時計ブランド“Lama zion”旗揚げ。
2008年 10月神戸御影に工房兼教室「神戸創作腕時計教室」を設立。
2011年 6月次期店舗開業準備のため、
  大阪高島屋1階フローラ&ファウニ閉店
2012年 6月株式会社ラマシオン(Lamazion Co., Ltd.)設立。
2012年 10月阪急百貨店うめだ本店10階うめだスーク北街区に      
  ラマシオン直営店“GALERIE le ton du temps”をオープン。
2016年 10月神戸市の工房1階にラマシオン直営店
  “GALERIE le ton du temps”をオープン。

人生は旅・・・のように生きたい。
le ton du temps‥‥ 「時の音色」
さまざまなクリエーターの作品は 
その時の時間が紡ぎ出した1品。 人と人との響きあいで
新たな出会い、音を奏でていってほしい・・・


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