『 クリスマス展作品集 VOL.2

湯浅紀美子

中心は日本画を制作しておりますが、
イラストを描いたり ハンドメイドレースを 使用した
アクセサリーを制作しています。

モチーフは自然にあるものが中心で す。

光の色に感動し、その色を一生とどめておきたいと感じ、
それをどうしたら様に伝える事が出来るか苦悩して、
一つの作品ができるまでにはとても長い時間を要します・・。

江島多規男

本業はインダストリアル・デザイナー。

本業で表現しきれなかった鬱積を
アートで爆発させる超完全自己満足の世界。

この感性にシンクロして下さる方が
いらっしゃれば幸いです。

渡辺正明

一つ一つ手作りで作られた手作り時計、
ハンドクラフトウォッチ。

ケースはシルバー・真鍮地金を 切り出した
パーツをロウ付し組み上げていきます。
文字盤の細工・インデックスも手作業で制作し、
ベルトも作家自ら革を裁断し作り上げていきます。
とても手間のかかる工程を経て作り上げられた時計は
既成の時計にはない独特の温もりや癒しを与えてくれます。
時を計る計器ですが、決して時間に縛られることの無い、
そんな時計たちです。

大学で化学を学ぶが、卒業後流通業に就職。
メンズ雑貨、時計専門店等の販売・商品MDの仕事に携わる。
1 997年、サラリーマン生活にピリオドを打つ。
同年、JHA(手造り腕時計協会)にて、時計作りを学ぶ。
1998年、渡辺工房設立。本格的に時計制作をスタート。
JHA所属の時計作家としての活動をメインに、
独自のルートでの販売も開始。
シンプルなモデルから、重厚感あるモデル、
繊細な機械式モデルなど多数のバリエーションを展開する。
2007年、JHAから独立し、更なる制作活動をスタートさせる。

能野裕子

『共生』をテーマに独自のイメージで
いたずら妖精ゴブリンを制作している造形作家

1980年3月 武蔵野美術短期大学 芸能デザイン学科
アパレルコース 卒業
2011年3月 武蔵野美術大学
工芸工業デザイン学部テキスタイル 卒業

2011年9月 学芸員 資格取得



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