『 箱 庭 展 』 作品集 VOL.2

須藤忠隆

茨城県笠間市の窯元の長男として出生。

幼少の時分より、 お絵描きや粘土遊びに興味を覚え、
その後そこそこの屈折、 挫折を経ながらも
すくすくと成長。
美術学校では、手を使っての創作だけでなく映像、
デザイン、デスクトップミュージック等、
幅広く美術全般を学ぶ。
デザイナー、映像制作等の仕事を少々嗜んだ後、
故郷笠間にて再び泥遊びに精を出す。

表向きは楽団として活動する秘密結社
『三日月窃盗団』ではギターを担当。

   ポストカード  


ポストカード

ささきりえ  

金属造形家 1974.5.12 
東京都杉並区生まれ

1997  東北芸術工科大学 美術科金属工芸 卒業
    師事;安部定氏(鍛金)金子透氏(彫金)
    増田尚紀氏(鋳金)
1998  スウェーデン Steneby Skolan
    鉄鍛造コース 留学
    師事;Hasse WINBERG , Janne HIMERSON ,
       Pa:r GUSTAFSSON(鍛金)

2000-01  東北芸術工科大学 社会人講座 金工コース 講師
2005-  空工房を構える(仙台市・泉区)
2008-  仙台美術研究所内、Senbi倶楽部 金属工芸コース 講師

<Competition >
2002-2005/2007/2009  
高岡クラフトコンペンション ●入選
(大和高岡店 高岡市・富山県)
2007  テーブルウェアー大賞 ●入選
(東京ドーム 水道橋・東京都)

判子立て

渡辺正明

大学で化学を学ぶが、卒業後流通業に就職 。
メンズ雑貨、時計専門店等の販売・商品MDの仕事に携わる。

1997年、サラリーマン生活にピリオドを打つ。
  同年、JHA(手造り腕時計協会)にて、時計作りを学ぶ。
1998年、渡辺工房設立。本格的に時計制作をスタート。
    JHA所属の時計作家としての活動をメインに、
    独自のルートでの販売も開始。
    シンプルなモデルから、重厚感あるモデル、
    繊細な機械式モデルなど多数のバリエーションを展開する。
2007年、JHAから独立し、更なる制作活動をスタートさせる。

ケースはシルバー・真鍮地金を 切り出した パーツを
ロウ付し組み上げていきます。

文字盤の細工・インデックスも手作業で制作し、
ベルトも作家自ら革を裁断し作り上げていきます。

とても手間のかかる工程を経て作り上げられた時計は
既成の時計にはない独特の温もりや癒しを与えてくれます。

手巻きです!

自動巻き(機械式時計)!



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