アートラッシュ企画展Vol.404
『 刻を超えて 』展

渡辺正明


一つ一つ手作りで作られた、
手作り時計
ハンドクラフトウォッチ。

ケースはシルバー・真鍮地金を切り出した
パーツをロウ付し組み上げていきます。

文字盤の細工・インデックスも手作業で制作し、
ベルトも作家自ら革を裁断し作り上げていきます。

とても手間のかかる工程を経て
作り上げられた時計は
既成の時計にはない独特の温もりや癒しを
与えてくれます。

時を計る計器ですが、
決して時間に縛られることの無い、
そんな時計たちです。

須藤忠隆


茨城県笠間市の窯元の長男として出生。

幼少の時分より、
お絵描きや粘土遊びに興味を覚え、
その後そこそこの屈折、
挫折を経ながらもすくすくと成長。

美術学校では、手を使っての創作だけでなく
映像、デザイン、デスクトップミュージック等 、
幅広く美術全般を学ぶ。

デザイナー、映像制作等の仕事を少々嗜んだ後、
故郷笠間にて再び泥遊びに精を出す。

表向きは楽団として活動する
秘密結社・三日月窃盗団ではギターを担当。

能野裕子


『共生』をテーマに
独自のイメージでいたずら妖精ゴブリンを
制作している造形作家。

1980年3月 武蔵野美術短期大学
芸能デザイン学科 アパレルコース 卒業

2011年3月 武蔵野美術大学
工芸工業デザイン学部テキスタイル 卒業


2011年9月 学芸員 資格取得

まいけるからわた


日本生まれ/漫画家/イラストレーター/造形作家

怪獣から神さままで、他人から見ると
ストライクゾーンの幅が広すぎて
とりとめがないようです。

しかしそれらをつなげるのが
自分というキャラクター。

いずれ、怪しきも神々しきも1つになった
作品を目指しています。

2010年9月瀬戸市第11回平成の招き猫100人展
 大賞受賞


VOL.2