アートラッシュ企画展Vol.286
『 絵物語り 』展

藤井春日

東京生まれ。武蔵野美術大学卒。

写真、ムービー等多彩な活動を展開する一方、
書籍という完結した空間における映像表現に
深い関心を持ち、 『草枕』、『アドニスの庭』、
『永遠のピクニック』などの出版。

また、異なるジャンルのアーティストとの
コラボレーションによる プロジェクトにも参加。

フランス国立図書館に写真収蔵(2006)

2015年 出版社『草枕社』設立

2017年のIWPA(国際女性写真家賞)で
ファイナルの11名に選出、入賞。

野谷美佐緒

フリーランスグラフィックデザイナー&イラストレーター

制作表現は、ペーパクラフト、アクリル、水彩、
CG、ミクストメディアなど多岐に渡るが、
制作の大前提はHAPPY。

光や空気感の感じられる世界を創り出している 。
2013年よりアラビア書道をデザイン化し
た作品を新しく展開。制作の範囲を広げている。

主な活動_ 著書;
「詩画集 さよならをおしえて(新風舎)」(96年)
/ 医療専門誌「透析ケア(メディカ出版)」
表紙イラストレーション及びデザイン、
ページグラウンドデザイン(14年1月号〜)

ヴェネチア国際芸術協会認定作家

藤沢芳子

神奈川県出身。

東京デザイナー学院卒業。
アシスタントデザイナーを経て、現在フリーで
イラストレーターに専念している。
童画芸術協会にて、深沢邦朗氏に師事。

現在 新*童画会員 

 
1993年 童画芸術協会新人賞受賞。
1995年 横浜石川町にて個展開催。
1997年 横浜石川町にて個展開催。
1998年 童画芸術協会会員佳作賞受賞。

武盾一郎

1968年東京都千代田区生まれ。
群馬大学工学部電子工学科中退。
25歳から絵を描き始める。

1995年27歳、新宿西口地下道
「ダンボールハウス村」に通い
段ボールハウス群に絵を描き続け
若手アーティストとして注目を浴びる
( 〜’98.2月まで)。

20世紀末、旧東京大学駒場寮
「蟻天国」 「OBSCURE」 、
神戸被災地非公認避難所「しんげんち」等、
国内の無政府地帯スクワット自治区に
暮らしながら絵画制作を行う
( 現在これらのスクワット自治区は全て消滅している)。

現在は、ドローイング(線画)を制作。
「自分の絵は音楽を内包している楽譜でありたい」
ことから「線譜」と名付ける。

他にアーティストブックを制作する

「SWAMP PUBLICATION」や、
アート・都市・排除をキーワードに
路上会議を行なう 「246表現者会議」などの
活動も行なっている。




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