アートラッシュ企画展Vol.310
『 カオスな夜 』展

ゆうき慧真

切り絵を切ってます。

山形在住で仙台を中心に活動
切り絵で何をどんな表現出来るのか?

日々そんな事を考えています

橋本岳到 Takeyuki Hashimoto

1983.3.5 徳島県出身

『私は、作品に色んな表情をつける 作品は、私を含め、
見る人によって違う表情をする 私の選んだ画材、鉛筆
鉛筆にはまだまだ可能性があり、私はそれを追究する』

1999 セツ・モード・セミナー入学を期に本格的に絵の道を志す
2002 京都嵯峨芸術短期大学 入学
   「立体を知らずに、平面は描けない」という考え方から、
    陶芸学科を専攻

2004 京都嵯峨芸術短期大学 卒業
2006 上京後、ライブペイントと展示を中心に活動
2008 現在の鉛筆画を開始

2011〜 ARTS RUSH にて、展示販売

Poe et Yayo / ポオ エ ヤヨ

東京音楽大学(ヴァイオリン専攻)を経て、
肉筆浮世絵修復師となる。

1997年 庭で怪我をしていたキジバトのポオ(Poe)を助け、
共に暮らし ポオと視て体験した世界を、
絵と詩・物語に綴りはじめる。

銀座 ART BOX ギャラリー「ポストカード展」 受賞
ポエム ドゥ ロー「水の詩コンテスト」受賞
第37回 現代童画展 初出品 新人賞受賞
IFAA (国際幻想芸術協会)所属

2014年 物語絵に登場するアクセサリーオブジェを
制作したことをきっかけに ジュエリー制作を始める。
〈 “ジュエリー” は 自分だけの世界 外の世界
どちらの世界にも連れてゆける 小さな美術作品
お守りのように心に寄り添うジュエリーを・・・ 〉

2014年より、ガブリエルガブリエラ
(武 盾一郎氏〈線譜画〉×ポオ エ ヤヨ〈細密画・詩〉アートユニット)
活動開始する。

 

ガブリエルガブリエラ

 

物語絵・アクセサリー」 武 盾一郎(線譜)×ポオ エ ヤヨ(細密画・詩)

コラボレーションユニット 2014年発足


「12月世(この世)」と平行してゐる 「13月世」の物語り

合言葉は「ガブリエルガブリエラ」 あなたの王國

  
 
  

武盾一郎

1968年東京都千代田区生まれ。
群馬大学工学部電子工学科中退。

25歳から絵を描き始める。

1995年27歳、新宿西口地下道「ダンボールハウス村」に通い
段ボールハウス群に絵を描き続け
若手アーティストとして注目を浴びる(〜’98.2月まで)。

20世紀末、旧東京大学駒場寮「蟻天国」「OBSCURE」、
神戸被災地非公認避難所「しんげんち」等、
国内の無政府地帯スクワット自治区に暮らしながら絵画制作を行う
( 現在これらのスクワット自治区は全て消滅している)。

現在は、ドローイング(線画)を制作。
「自分の絵は音楽を内包している楽譜でありたい」ことから
「線譜」と名付ける。

他にアーティストブックを制作する「SWAMP PUBLICATION」や、
アート・都市・排除をキーワードに路上会議を行なう
「246表現者会議」などの活動も行なっている。

荻 達魚

1985年栃木県生まれ

2008年 成安造形大学造形学部卒


現在会社員・フリーアニメーター・絵描きとして活動。


アニメでは『続・終物語』・ゴールデンカムイ』
他 多数に原画として参加。


VOL.2